キャラクター作成について
キャラクター作成についての質問への回答です。
主に種族の特徴や、職業についてお答えしたものをまとめています。
Q. 1人のキャラクターが複数のギルドに加入できるか?
A. 可能です。
ただし、どのギルドも数年に一度は登録の更新が必要ですので、
あまり掛け持ちすると試験に追われ続ける事になるかもしれません。多くて3つくらいかなと思います。
また特殊職のギルドはギルドの活動への参加が必須なので、掛け持ちは非推奨です。
Q. 5大国より小国を作り、その国の王や騎士団の団長といったキャラクターを作成、参加させることはできるか?
また、作成した騎士団に別の参加者への募集をかけることはできるか?
A. 可能です。国のシートを提出しなくても、そういう設定であるという記載のみでも構いません。
ただし、他の方が作成した国の要人という設定の場合は、必ず作成者に許可を頂いてください。
注意点として、公人は公務がございますのでギルドに登録することは難しいと考えられます。
また、危険な場所へ長期遠征をする極星隊などへの入隊は、不可能に近いということをご承知おき下さい。
Q. 各種族の寿命を知りたい
A. 参加方法を参照ください。
Q. 獣人種、有角種、有尾種、鬼種の違いはなにか?
A. 獣人種:獣の特徴を持った種族。2ヶ所以上の獣要素がある
有角種:角が生えている種族で、角以外は人間もしくは人間に近い。角が大きい。(角の形状は自由です)
鬼種:角が生えており、人間より体が大きく、力が強い。角は小さく、髪に隠れて見えないことがある。
有尾種:こちら本来の意味ですとイモリ等の意味になるのですが、単純に尻尾のある種族のイメージです
※もちろん両生類ベースの種族でも大丈夫です。
Q. 設定不可の職業はあるか?
A. 職業ページの職業決定上の注意をご参照ください。
Q. 親が異種族同士の混血キャラクターは作成できるか?
A. 可能です。生物ページの混血の文明類をご参照ください。
Q. 一部種族の固有の病気とは何か?どんなものがあるか?
A. 固有の病気は、メタ的には「その種族のうち人間とは違う部分」に対して罹患する病気だと考えています。
例えば龍人種であれば喉の火炎袋に異常をきたしてしまったり、植物種であれば植物部分がカビたり、
鉱石種であれば鉱石部分が脆くなったりなどです。
公式から厳密にこれ!という病気は決めませんので、上述の例を参考にご自由にお考え下さい。
Q. 公式のギルド内で特定のグループ(チーム、商会、支部など)を作成することは可能か?
A. 可能です。チームや商会のほか冒険者ギルドの支部なども色々とご自由にお考え下さいませ。
Q. 5大国の指導者に対し、一方的に何らかの感情を持っている設定は可能か?(感謝、尊敬、外見が好みなど)
A. 可能です。ご自由に設定下さい。
Q. 魚人が人型、完全な魚の姿を使い分け て生活しているという設定は可能か?
A. 可能です。変身魔法や変身薬、もともとの種族特徴として陸形態と水中形態があるなどご自由にお考え下さい。 逆に、全く変身出来ないという設定にするのも自由です。
Q. 魔力の多い種族の体に幻結晶が生えている設定は可能か?
A. 魔力の多い種族に幻結晶が生えている設定は可能です。
ただし、幻結晶はある程度の年月をかけて結晶化します。そのこと を念頭に置きつつ自由にお考え下さい。
Q. 鉱石種は体の一部や全体が鉱石になっている種族か?それとも人に似た形の鉱石か?
A. 鉱石種は体の一部や全体が鉱石になっている種族です。
文明類(人種)の一つとしての鉱石種ですので、
生活形態や価値観、倫理観についてある程度は人間ベースであるとお考えいただければと思います。
Q. 有尾種の特異的に寿命が長い種族とはどんなものか?
A. 一例として、尾に栄養を溜め込むタイプの種族は長生きなのではないかなと思います(あくまで一例)。
一部の爬虫類や両生類にかなり長生きの種類がいるため、特異的に長寿な種族がいると記載させて頂きました。
種族や設定はご自由にお考え下さって大丈夫です。
もちろん、哺乳類的にもこもこの尻尾な種族が長寿でも構いません。
Q. 妖精種の作成は可能か?寿命はどのくらいか?
A. 作成可能です。寿命は小人族と同程度かなと思います。
作成の際は文明類(人種)の一つとしての妖精種であるという事を念頭に置き、
生活形態や価値観、倫理観についてある程度は人間ベースに設定して下さい。
公式の診断に妖精の項目がないのは、妖精種という種族を考える時、
性質がどうしてもモンスター寄りになってしまいそうだから。という理由がございます。
Q. 年齢設定をするうえで、200歳以上のキャラクターは現在よりの平和でなかった時代を知っている。
また、10歳以上のキャラクターは星害がいなかった時代を知っているという認識で問題ないか?
A. はい、その認識で問題ありません。
200歳以上のキャラクターであれば、従軍経験などもご自由にお考えくださって構いません。
もちろん、ずっと平和な地域で生活しているという設定も可能です。
(どこかで戦争が起きているという情報は得ていたかなとは思います)
Q. 星破症候群で亡くなった者を星害から再生させる研究は禁忌となるか?
A. 禁忌ではないとします。以下理由です。
星破症候群罹患者の亡くなり方が肉体が砂になりそこから星害が再生するというものなので、
罹患者は死んでおらず姿形が変わっただけだと考える者もおります。
そこで、「星害を対象に」魔術による罹患者の蘇生(再生)を目指すのであれば、
人体実験にならないため禁忌ではないと言えるため、禁忌とされていません。
ただし、必然的に遺骸と接触する機会が増え、世間の目も懐疑的なので研究者はあまりいないと考えられます。
メタ的に申し上げますと、砂になった時点で罹患者は死亡しているため再生は不可能です。
Q. 貴族という設定のキャラクターは作成可能か?
A. 可能です。
ただし、当企画の価値観は現代基準であるため、
貴族といっても大資本家や地方管理職といった位置付けが近いかと思います。
中世的な特権階級とは異なります。(もともと領主で今も慕われているという設定は可能です)
また、五大国の要職や、統治者と親戚であるといった設定は不可とします。
加えて、もし他の方が作成した国の貴族という設定の場合は、必ず作成者に許可を頂いてください。
注意点として、貴族には公務がございますのでギルドに登録することは難しいと考えられます。
また、危険な場所へ長期遠征をする極星隊などへの入隊は、不可能に近いということをご承知おき下さい。
Q. 5大国の治安はどの程度か?スラムや裏社会に関する犯罪はあるか?
A. 治安の悪い地域や犯罪は現代と同程度にあるかと思います。そして現代と同様厳しく取り締まられております。
Q. ならず者国家の作成や、そのような国家出身であるという設定は可能か?
A. 国の設定は度を過ぎない程度にご自由にお考え下さい。
ただし、世界的に危険な状況ですのである程度政府が機能していなければ簡単に滅亡してしまうと思われます。
Q. 星破症候群について研究しているキャラクターを作成する場合、どのギルドに所属すればよいか?
A. 研究者共同参画統括機構、カテルリーン聖術団、星厄管理局のいずれかかと思います。
研究者共同参画統括機構:色々な分野からの知識が集まります。
そのため、特定のアプローチで行き詰まったとしても別視点からの切り口を見つけやすいと言えます。
ただし、星害専門に研究しているわけではないため決定打にかかるかもしれません。
(功績:星害が魔力に集まる性質を利用し、体に幻結晶を埋め込む治療法を考案しました)
カテルリーン聖術団:聖術によって星害からの救済を目指しています。
貧困層の感染者が集まるため、最もサンプルが多く集められると言えます。
ただし、現状の聖術は星害に対して効果がないため、見当はずれな研究をする事になるかもしれません。
(功績:最も早く星破症候群罹患時の症状進行状況を報告しました)
星厄管理局:星害の被害情報が集約されるため、データを解析するのであればここが適切でしょう。
ただし、研究者よりも後方指揮や事務に長けた者が多く、
研究よりも各研究施設へ速やかにデータを渡すことがメインの仕事になります。
(功績:どの地域、どの種族の罹患率が高いかなどのデータを解析しています)
Q. 開拓者とはどんな職業か?
Q. 極星隊の活動について知りたい。
A. 開拓者:地球でいう宇宙飛行士に近い、文明類の中でも飛び抜けた精鋭たちです。
極星隊が推薦制かつ3次試験制なのは人格・頭脳・技術・肉体・精神の全てが高水準である必要があるためです。
未踏領域では小さな伝達ミスでも隊の全滅に繋がるため、
特にコミュニケーション能力と咄嗟の判断力が重要視されます。
・未踏領域の開拓は10〜20名の小隊で行います。単独での開拓、帰還は不可能であるためです。
・極星隊は各国の援助により活動しています。研修費や装備、給与などの経費は援助金から支給されています。
・極星隊に入隊した後、探索区域と隊員の技能から適正の高い隊員が選ばれ、
開拓メンバーとして任務に参加することになります。
この時、やむを得ない事情があれば辞退する事も可能ですが、
メンバーに選ばれた場合は基本的に任務への参加は必須です。
・極星隊により開拓された場所もございます。
この場所の力場を解析した結果、移動魔法の転移安定化技術が開発されました。
Q. 幻結晶を食べるという設定は可能か?
A. 可能です。
純粋なエネルギーの塊ですので、自分のエネルギーに変換できる体質であれば摂取する事も想定されます。
(変換できない体質でも少量であれば特に問題はありません)
Q. ギルドには何歳から登録できるか?
A. ギルドは何歳からでも登録可能です。
種族によって成熟年齢が大きく異なるため、どのギルドも登録試験に合格すれば登録可能となっています。
一例を挙げるとすれば、冒険者を目指す人間種は15〜18歳で初めて試験を受ける者が多いようです。
Q. 5大国の治安はどの程度か?スラムや裏社会に関する犯罪はあるか?
A. 治安の悪い地域や犯罪は現代と同程度にあるかと思います。そして現代と同様厳しく取り締まられております。
Q. 登録必須の特殊職とは、登録しなければ仕事を請け負うことができないという意味か?
A. 登録必須の特殊職は登録しなければ行為そのものが行えない職になります。
簡単に申し上げますと、車の運転免許と同じです。
召喚士と操縦士についてなぜ登録が必須なのかと申し上げますと、召喚士は移動魔法(テレポート)、
操縦士は大型輸送機の操縦といった対人職に就くことが多く、
一定以上の技術がなければ生命に関わる重大事故に直結するためです。
また、登録によって管理する事で重大事故が起きた際に被害者、加害者のどちらも守る目的があります。
よって、就職などの目的に関わらず登録が必須となっております。
ただし、個人用の箒や少人数の馬車などの操縦については、登録は必要ありません。
極星隊については、入隊が未踏領域への立入許可証の役割を果たしています。
これは未踏領域への立ち入りを制限するためというより、
未踏領域を探索できるほどの技術がないものを保護するためという意味が強いです。
Q. 極星隊員として開拓を行ったという設定は可能か
A. 可能です。ご自由にお考え下さい。
Q. かつて未踏領域だった開拓済みの場所を作成してもよいか?
A. 可能です。小規模であればご自由に作成していただいて構いません。
Q. 使い魔の使役は可能か?登録などは必要か?
A. 可能です。
可能です。危険度の低い生物であれば特に特別な届出は必要ありません。
ただし、騎乗可能な大きさのドラゴンなど危険度の高い生物を連れ歩く場合は、管理資格の取得と、
役所に必要書類の提出、許可をもらう必要があります。
Q. 人工的に作られた生物の作成は可能か?
A. 可能です。
文明類に対する人体実験を行なっていないのであれば特に禁止もされていません。
ただし近年は本能類の作成や合成に対する倫理的な指摘が多く、あまり公に出来ない研究となってきています。
Q. 一般人キャラクターを作成し、依頼を出すことは可能か?
A. 可能です。
ご自由に作成、提示ください。
戦いがメインの企画というわけではございませんので、街の中で完結する依頼も多くあると考えられます。
(荷物運びや人探しなど)
Q. オリジナル国家を作成するうえでの注意事項を知りたい。
A. 国家については下記条件を満たしていればご自由にお考えいただけます。
・五大国よりも小国
・倫理観や価値観は現代がベースである
・唯一設定ではない(名産、特産がある。特定の種族が多い。特定の技術が発達しているなどは問題ありません) その他、疑問点があれば適宜お問合せ下さい。→参加方法
Q. 複数の魔術を使用できるという設定は問題ないか?使用できる魔術の数に制限はあるか?
A. 問題ありません。
文明類にとって魔術というのはほぼ生活必需品ですので、
「水をきれいにする」「洗剤を泡立てる」「髪を乾燥する」などのたくさんの魔術を家庭や学校で勉強します。
もちろん、魔術を使うよりも手を動かした方が早いなどの理由で殆ど魔術を使用せずに生活する者もいます。
Q. 精霊の加護を受けているキャラクターは作成可能か?
A. 可能です。
唯一設定にならない範囲でご自由にお考え下さい。
仲良しの精霊種から力を借りている、概念的な精霊と契約しているなど色々考えられるかなと思います。
Q. オリジナルの魔術・魔法は考案可能か?
A. 可能です。
『死者蘇生』『時間操作』『不老不死』以外であれば、唯一設定にならない限り自由にお考え下さい。
基本的な魔術は体系化されていますが、発明した、発展させたなども自由です。
詳しくは魔術・魔法のページをご参照ください。
Q. 亜空間収納など、いわゆるアイテムボックスのような道具、魔術は設定として使用可能か?
また、生物を格納できないなどの制限はあるか?
A. 無限には収納出来ないという前提ですが可能です。
高度な魔術であり使用できる人は少ないでしょう。購入の際は高価であると思われます。
生物を格納できるかどうかに制限は設けませんのでご自由にお考えください。
空間内を生物の飼育が可能な環境にできるのであれば、格納可能なのではないでしょうか。
Q. 精霊種と精霊の違いは?
A. 文明類の種族としての精霊種と、自然界における元素の塊である精霊との違いとなります。
精霊:自然界の元素が何らかの要因で集合し、意識を持った存在です。
ある程度のコミュニケーションが取れますが、思考形態は文明類よりも本能類に近く、
本能類に分類されます。元素そのものであるため非常に強力な元素魔法を扱います。
精霊種:精霊と文明類が交わって産まれたのが精霊種とされます。
交配が進み現在は生物としての肉体や精神を確立しているため精霊種は文明類に数えられています。
先祖が精霊であるため元素への感応性が高い種族です。
Q. 天使や悪魔といった種族は作成可能か?
A. 事実としての天使、悪魔、神、仏などいわゆる上位存在の作成は不可とします。
唯一設定に傾きやすいためです。ご了承下さい。
自称、そういう信仰を受けているという設定であれば可とします。
Q. 本能類が進化し、文明類となることはあるか?
A. はい、あり得ます。進化を経ていくつもの本能類が文明類に進化したと考えられます。
突然変異としてコミュニケーション能力を得たという設定もご自由にお考えくださって問題ありません。
Q. 文明類で、他の者の血液や感情、記憶、寿命を糧にしている種族の作成は可能か?
A. 可能です。ご自由にお考えください。共生関係にある種族もいるかもしれません。
ただし、許可なくエネルギーを奪った場合は罪に問われます。
見境なく奪ってしまう、我慢ができない、許可なく奪うことに躊躇いがないなどの場合は、
本能類に分類されるかと思われます。
Q. 機械人間、異形頭などは作成は可能か?
A. 可能です。文明類には幻結晶をエネルギー源として生きる機械種が存在します。
彼らの始まりは、ある錬金術師が作成した『意識』を人形の体に込めたことであるとされます。
現在は禁術とされており『意識』を作り出す錬金術の再現はできません。
機械種は意志を持ち、自分たちで子機を生産して種族の数を維持しています。
子機に自我を与えるためには親機のいくつかのパーツを受け継がせる必要があるために、
機械種の人口が大きく増減することはありません。
機械種の産まれ方、エネルギーが幻結晶であることが上述の通りであればその他設定はご自由にお考え下さい。
Q. 有翼種の羽は鳥だけでなく昆虫のようなものでも問題ないか?
A. 問題ありません。
有翼種は、『人間の体に飛行可能な器官があり、かつ他の身体的特徴はほぼ人間と同等な種族』
というニュアンスを作成の目安にしてください。これにより他の種族と差別化できればと思います。
龍人種、獣人種、精霊種、妖精種などで飛行できる器官を持っているキャラクターの作成も問題ありません。
翼の形状も特に指定しません。
Q. 5大国内の城内勤務のキャラクターは作成は可能か?
A. 『仕える側』のキャラクターであれば可とします。以下例です。
作成可能
・役職のない兵士、騎士
・役職のない執事、メイドなどの従者
・厨房担当、備品係、庭師、書庫番などの複数人の担当者がいる職
作成不可
・要人直属であるという設定(近衛兵など)
・役職のある兵士、騎士(将軍や騎士団長など)
・役職のある執事、メイドなどの従者(執事長、メイド長)
基本的に「一人しかなれない」職や肩書きは、公平性を保つために不可とします。
上記を守りながらご自由にお考え下さい。
Q. 5大国の友好国や属国の作成は可能か?
A. 可能です。
Q. ギルドの作成は可能か?
A. ギルドはある程度数を絞っていた方がコミュニティを作りやすいかなと思い、
作成可能にするか現在検討中です。現状では不可とさせて下さい。
ギルド内のグループ、チーム、支部の作成は可能です。
Q. 巨人種、小人種、鬼種の身長を知りたい。
A. それぞれ大体以下の範囲かと思います。
巨人種:600〜200cm
小人種:150〜50cm
鬼種:350〜180cm
巨人種と鬼種については高低で50cmほどブレるかもしれません。参考程度にお考え下さい。
Q. 武器屋、防具屋、宿屋などの店舗を考案することは可能か?
Q. ファンタジー特有のマジックアイテムやサービスの販売は可能か?
A. 可能です。ご自由にお考え下さい。売り物もチート、唯一設定にならないものであればご自由にお考え下さい。
Q. 店舗での売り物はどのようなものが唯一設定となり不可か?
A. 「ハンドメイドなのでワンオフ品になる」というような設定であれば唯一設定にはなりません。
この場合の唯一設定とは「世界最強の剣」や「世界に1つしかない霊薬」などの、
企画のパワーバランスを崩壊させるようなもののことを指します。
Q. 種族不明なキャラクターの作成は可能か?
A. キャラクター本人や周囲の認識として不明という設定であれば可とします。
参加者に向けては種族を明らかにして下さい。(『本人は知らないが実は〇〇種』のような形にするなど。)
Q. 文明類としての吸血鬼は作成可能か?
A. 文明類として、主要なエネルギー源が血液であるという設定の『吸血種』であれば作成可能です。
種族設定はいわゆる吸血と同様でも構いませんが、以下を遵守下さい。
・文明類である
・文明類と敵対していない
・上位種族ではない
Q. 企画内で歴史や英雄譚などを創作する場合、注意事項はあるか?
A. 歴史については五大国に関するものを開示する可能性がございますので、
歴史などの作成は以下を基準とさせていただきます。
・五大国に関する歴史以外であること
・限定的な地域に伝わるものであること(世界規模の話の作成はお控えください)
基準内であればご自由に作成下さい。
Q. キャラクターシートの名前が不明(文字化けなど)なものを提出することは可能か?
A. 可能です。
交流をご予定の場合は、他の参加者様がそのキャラクターについて言及できるよう、
仮の呼び名を設定するなどの配慮をお願いします。
Q. 昆虫の要素を持ったキャラクターや種族の作成は可能か?
A. 可能です。ご自由にお考え下さい。
Q. 山賊や海賊など、一定の場所にとどまらないキャラクターは作成可能か?
A. 可能です。おおまかな活動拠点(地域や国など)をキャラクターシートに記載して下さい。
活動場所が広く犯罪の規模が大きい場合は国際的に手配され、
犯罪の規模が小さい場合は犯罪を犯した地域毎に捕縛・討伐依頼が出ていると考えられます。
Q. 魔術によってアンデッドやゾンビとなった人物キャラクターやモンスターは作成可能か?
A. 可能です。ある程度重たい制約を設定して下さい。
生前にアンデッド化した場合は人格が保たれますが、
死後に蘇生しようとして結果的にアンデッドを生み出した場合は人格は保たれません。
(多少は残るかもしれません)
死者蘇生に成功したことになってしまうため、上記について留意して下さい。
本能類にはアンデッド系のモンスターも存在するかと思います。作成は自由です。
世界観について
世界観についての質問への回答です。
星害や魔術、国家、ギルドの制度についてまとめてあります。
Q. 星破症候群の症状を知りたい。
A. 生物ページの星破症候群をご参照ください。
Q. 5大国の位置が知りたい。
A. 覇光皇国:東
ウエルタラル共同体:南
アトラシア王国:中央
ゲナ帝国:北
タルタ=サール=ノルバ共和国:西
陸地面積は次の順に広いです。 帝国〉共和国〉共同体〉王国〉皇国
※利用可能な土地や領海、領空を考慮すると一概にどこの国土が広いかを決めるのは難しいかもしれません。
Q. 星害を捕獲することは可能か?
Q. 星害を調教や使役することは可能か?
A. 捕獲する事は可能です。
しかし、どんな星害でも例外なく周囲の生命力を奪い分裂するため輸送は困難を極めると考えられます。
星害を調教や使役することは「不可能」です。星害は一切のコミュニケーションをとりませんし、とれません。
詳しくは生物ページの星害をご参照ください。
Q. 星害の核は高純度の幻結晶と同等のエネルギーとして使用できるが、核にも色によるグレードの違いはあるか?
A. 星害の核の色によるグレードや値段の違いはございません。
星害の核の純度は乙〜甲グレードの幻結晶と同等ですが、徹底的に洗浄しなければいけないこと、
星害から得られたものであるという忌避感や、大きさが小ぶりなものが多いため、
現在のところは自然から採取した幻結晶よりも価値は低いことが多いかと思います。
また、必ず色がついているため最高グレードのものが得られる事はないようです。
Q. 星害の核は星破症候群の治療に使用できるか?
A. 星害の核も幻結晶と同様に星破症候群の治療に使用できます。
Q. 未踏領域について詳しく知りたい。
A. 既存の法則が通用しない領域です。
高濃度の魔力により力場が不安定に変動しているために探知魔法が使用不能であり、
空間に歪みが発生しているので遠距離観測ができません。重力の反転や真空が発生する事もあります。
また、領域内では未知の生態系が確立されており、領域から出てくる事はほぼありませんが、
外界から侵入してきた者を簡単には外に出しません。
このように非常に危険な領域ですが、未踏領域内では幻結晶で出来た島や、
かつて領域内にいたであろう種族の技術、飲むと全ての傷が癒える水などが存在するため、
安全なルートの調査のために極星隊は探索を許されています。
未踏領域とダンジョンの違いは探索する場所において既存の法則が通用するかどうかと言えるでしょう。
Q. 冒険者にランク制度はあるか?それにより受けられない依頼はあるか?
A. 冒険者には特にランク制度はありません。
登録直後からどんな依頼も受注が可能です。
(浄化魔法使用者限定など、受注条件が設定されている依頼もあります)
ただし、達成した依頼の実績はギルド側に管理されていますので、
あまりにも実力に見合わない依頼を受けようとすれば受付に止められるかと思います。
また、受注できたとしても実力が伴わなければ依頼主に受注を拒否されることもあるでしょう。
モンスターも星害も立ち向かうには同程度の戦闘力を必要としますが、
星害に関する依頼を受注するには対星害用の装備(マスクや結界など)が必須であるため、
装備を揃える余裕のない駆け出しの冒険者は受けにくい傾向があります。
Q. 対星害に使用する結界は個人で張るのか、専用の装置があるのか?
また、防衛のために都市に展開されているか?
A. 個人、魔法道具、装置、どれも同じように使用できます。
討伐中から討伐後の焼却まで張り続ける必要があるため、基本的には道具や装置を使用する事が多いです。
魔力と集中力が長く続くベテラン術師であれば個人で対処できるかもしれません。
防衛のための結界はどの町も展開しています。
首都など都市の規模が大きくなるほど強力なもので防衛しています。→都市防衛について
Q. 幻結晶はバッテリーのように魔力をリチャージできるか?
A. 不可能です。詳しくはエネルギーのページをご参照ください。
Q. 星害の行動に決まった特徴はあるか?
A. 星害は生命力の多い場所を目指す性質があるため、自然界の力場や生命が多い場所、
町などに集まりやすいことがわかっています。
その他の行動特性としては、姿を模倣したり、体内に取り込んだ生物の行動を模倣することがあります。
メタ的に申し上げますと、あらゆるものとコミュニケーションをとらない、
上の特性があることをある程度取り入れてくだされば、星害の行動について自由にお考え下さって構いません。
Q. 星厄管理局はどのようなギルドか?討伐は行うか?
A. 星厄管理局は星害専門で何でもやっているギルドとなります。
管理局も討伐部門で討伐を行っています。
ただし、星害の出現数が多く管理局員の派遣が間に合わないので、
星害出現情報を冒険者ギルドに提供して討伐を委託しているという形になります。
管理局や冒険者の戦力では対応できない事案の時は各国に依頼して国軍を出してもらっています。
Q. 5大国の現在の関係は良好か?
特定の国に所属しているという理由で差別や不利益を被ることはあるか?
A. 大昔であればそのような事もあったかもしれませんが、現在の関係は良好です。
少なくとも現在の5大国間においては、所属により差別や不利益を被ることはありません。
Q. 機械種を創造したある錬金術師について詳しく知りたい。
A. 「ある錬金術師」はおそらく一人であっただろうとされていますが、複数人だったと考える者もいます。
彼、もしくは彼女、もしくはそのどちらでもないその人物以外に「意識」の錬成に成功した者は
今日まで存在しません。
最初の機械種1体以外にその錬金術師が意識を込めたという伝承はないため、
偶然錬成できただけなのかもしれませんし、あえて1体分しか錬成しなかった可能性もあります。
ともかく、「ある錬金術師」については、機械種の祖であるという情報以外には何もわかっていません。
Q. 狩猟の文化は存在するか?また狩猟ギルドはあるか?
A. 狩猟の文化はございます。スポーツとして、または生きるためなど様々な理由で行われていると思われます。
ギルドは強いて言うならば冒険者ギルドでしょうか。
Q. 現代基準で1Gはいくらか?
A. 1G=1円となります。詳しくは国家ページの通貨についてをご参照ください。
Q. 魔術を使用する際は専用の道具は必要か?
A. 道具がなくても魔術は使用可能です。
杖や本などの何かしらの道具があった方が魔術が制御しやすくはありますが、
あくまで魔術の発動や制御の補助具となります。
Q. 現実と比較して便利なもの、不便なものの具体例が欲しい。
A. 以下現実世界と異なる点の一例です。ご参考までに。
・スマートフォンやパソコンなど一般人が使用できる大規模通信が可能なネットワークがない。
情報は基本的にアナログ媒体となる。(通信技術がないわけではない)
・制約はあるがテレポートなどの瞬間移動ができる。
・飛行機や電車など大人数が高速移動できる乗り物がない。
・物体を魔術で動かすことが出来るため、基本的な生活における筋力による格差がほぼない。
(基本的な生活であれば魔力による格差もほぼない)
・建設現場では巨人族やゴーレムを主力としているので、重機などが発達していない。
・エネルギー源が各家庭の幻結晶なので停電という概念がない。
Q. 元素とは何か?
A. ファナにおいて「元素」とは火、水、風、土などといった特定の性質を持つ魔力のことを指します。
地域によっては火ではなく炎、土ではなく大地などと呼び方は異なりますが、
おおむね同じ元素のことを指します。
魔力をこれらの元素に変換するか、周囲の元素を集めて出力することで発動するのが「元素魔術」です。
Q. 識字率はどの程度か?
A. 世界的な識字率は90%〜ほぼ100%だと考えられます。
直近で大きな戦争や紛争がないこと、
魔術の発達により筋力差からくる男女間の性差別が現実よりも小さいことから、
安定して教育を受ける機会を得られるためです。
ただし、やはり経済が発展している地域の方が高度な教育を受けられますし、
識字率も100%になると考えられます。
Q. 星害は人の形を模倣することがあるか?
A. はい。あります。
人型の生き物も原生生物ですので、星害が形状を真似ることがあります。
Q. 星害は鳴き声を発したり、意味のない言語を操ったりすることがあるか?
A. あります。ただし、それによるコミュニケーションはとらない、とれないとお考え下さい。
Q. 召喚士が召喚できない生物はいるか?
A. 基本的にはございません。
召喚できるものはチート、唯一設定(最強、無敵、不老不死、無限の魔力、世界に1体しかいないなど)
とならない範囲でご自由にお考え下さい。
ただし、召喚が出来ても使役できるか、退去させられるかは術者の力量次第となります。
Q. 5大国の人口を知りたい。
A. 以下ご参考までに。
覇光皇国:約6000万人
ウエルタラル共同体:3.5億人 (大規模な水中都市があり、短命植物、魚人種は多産の傾向があるため人口が多い)
アトラシア王国:1.5億人
ゲナ帝国:1億人
タルタ=サール=ノルバ共和国:1.5億人
人口が5000万人を超えると大国という扱いになります。
ファナ全体の人口比率 地上棲(地中含):水中棲:空中棲= 6 : 3.5 : 0.5
詳しくは国家ページをご参照ください。
Q. 魔術の効果(炎や水など)で一時的に生物の姿を形作って動かすのは召喚生物となるか?
A. 召喚生物はあくまで召喚術により召喚した生物を指します。
魔法の効果で生物の形を作って動かす場合は他の魔術系統であると言えます。
一例を挙げますと、炎や水の効果を使った場合は属性魔術、
周囲の石などを魔術で集めて形作った場合は操作魔術に分類されるのではないかと思います。
上記を参考に、参加者様がお好きに解釈していただければと思います
Q. 公用語や固有言語、方言などの概念はあるか?
A. あります。 世界的な共通言語、各国の固有言語、種族ごとの固有言語、地域ごとの方言がございます。
種族ごとの言語はその種族にしか発音出来ない、または聞き取れない音となっていることが多いようです。
企画運営について
運営についての質問への回答です。
Q. DMなど秘匿された場所で個別の質問はできるか?
A. 原則としてお問い合わせはお題箱にお願いします。
世界観の設定を特定の方のみが知っている状態というのは、企画運営に支障をきたす可能性が高いためです。
その上で、「キャラクターの設定をこうしたいが、この世界観設定はこの解釈をしても良いか?」
といったYES/NOで回答できる質問であればメッセージでのお問い合わせも可とします。
ただし、メッセージでのやり取りで未開示の世界観の情報が出た場合は、
文言を変えて全体に周知いたしますのでご了承ください。
Q. 掲示物をどこかにまとめてほしい。
A. 企画概要のリプツリーに掲示物タグを記載しております。
また、今後サイト内にアーカイブを残そうと考えておりますのでお待ちください。
Q. 企画の英語部分の読み方は何か?また略称はあるか?
A. 英語名は以下の読みです。
元にした名詞に複数の読み方があるため、どちらで読んでいただいても問題ありません。
IriStella→イリステラ、アイリステラ (Iris→虹の女神、Stella→星)
略称は特に決まったものは考えておりませんが「虹星」が使いやすいのかなと考えております。
もちろん、他の略称でも問題ありません。